『NUCLEAR NATION』についてのレビュー記事(ドイツ語)
Review by Lida Bach, kino-zeit.de.
http://www.kino-zeit.de/blog/berlinale/nuclear-nation
Nuclear Nation – Berlinale Blog – kino-zeit.de – das Portal für Film und Kino.pdf
舩橋淳監督インタビュー(ドイツ語)
TBSのニュースで『NUCLEAR NATION』が取り上げられました。
TBS news reported on “Nuclear Nation” (in Japanese)
舩橋淳監督は『Nuclear Nation』で、原発事故を受け、避難生活を送る福島県双葉町の人々に密着し、震災の現状を映し出しました。
「日本政府が出している情報をそのままうのみにしていいのか、現実はうのみにせざるを得ない人々がたくさんいて、この矛盾に向かってカメラを回すことができないかと」(舩橋淳 監督)
もともと、冷戦で緊張が高まる中、西ベルリンで西側文化の優位性を示すために始まったとされるベルリン映画祭。娯楽作品より社会性のある作品が好まれる傾向があり、日本作品への注目は高まっています。(13日13:24)
詳細:グリーン ピース ベルリンでの上映会 本日 20時!

席限定!メールでチケットをリクエストして下さい。
Anais Clanet
: ac@widehouse.org
+33 6 83 22 18 06
上映会場: Greenpeace Berlin
住所:Chausseestraße 131
10115 Berlin (Mitte, near Friedrichstraße)
ベルリン国際映画祭での第2回目の上映会
2回目の上映会も満員!800席の大型映画館が満席。ベルリン映画祭のフォーラム部門のディレクターはこう語った:「こんなに多くの観客が集まるとは素晴らしい!」


ドイツの観客は福島に対しての不安を吐露し強い関心を示しました。

舩橋淳監督と映画祭のディレクターが上映後の質疑応答をしました。観客との情熱的な議論は日本の原爆の経験や原子力の「平和的な使い方」などにも及びました。
『NUCLEAR NATION』のワールドプレミア上映
観客の興奮の渦のなか『NUCLEAR NATION』がベルリン国際映画祭2012で初上映!

完売!

席が無いにも関わらず、入場を希望する観客の行列。



上映後の質疑応答時間。多くの観客が残り、白熱した議論に参加しました。

双葉町長・井戸川克隆氏からのビデオメッセージも上映されました。
グリーンピース ベルリンでの特別上映会!
グリーンピース ベルリンは福島の原発事故をテーマとする特集企画にで『ニュークリア・ネイション』を上映する事になりました。舩橋淳監督は上映後のディスカッションに参加します。
13.02.2012(月)
入場:7:30pm 上映:8:00pm 席数:50
Greenpeace Berlin
Chausseestraße 131
10115 Berlin (Mitte, near Friedrichstraße)
フジテレビFNN スーパーニュースがベルリン国際映画祭2012を取材
舩橋淳監督がインタビューされました。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00217081.html
「Variety」が『ニュークリア・ネイション』を賞賛!
マギー リー 記者による批評記事。
「この作品を監督・編集した舩橋淳さんは苦しんでいる取材先に向かい、モザイクのような物語を構築し、彼らの苦悩と精神力を描く。日本のエネルギー政策に対する政府や企業への強い視点が心に突き刺さる。」
http://www.variety.com/review/VE1117947050?refcatid=2478
Variety Reviews – Nuclear Nation – Berlin Reviews – Berlin – Review by Maggie Lee.pdf
ベルリン国際映画祭での初めての映画批評記事がアップされました!
Harrowing visions of Fukushima’s plight to be shown in Berlin
朝日新聞:この映画を通じて双葉町長は政府に対する不満と怒りを表している。あるシーンでは「まだ最善の努力をしたわけでも何でもないんですね、除染とか除去っていう仕事をして、やるだけやって、どうにもならないって言う、そういう所まで来てもいない、手もつけない状態で、いきなり国有化なんて、そんな議論、許されませんよ。」





