フタバから遠く離れて

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フタバから遠く離れて

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「フタバから遠く離れて」劇場公開初日フォト・レポート!

2012年10月16日

初日13日は、もんじゅ君、マエキタミヤコさん(サステナ代表) 2日目は、双葉町井戸川克隆町長、同避難所のみなさん、佐々木敦さん(批評家)にゲストとして来ていただきました。


もんじゅ君、舩橋淳監督


もんじゅ君、なでなで。


マエキタミヤコさん(サステナ代表)、舩橋淳監督


2日目の朝、埼玉県旧騎西高校の避難所を出発。


映画にも出ている、美術室のみなさんです。


東北道から、首都高で渋谷へ。


劇場のある渋谷へ到着。


ラブホテル街の中にあるの??


劇場でみなさん、ご挨拶。
美術室・室長の高野一美さんは、「今も避難生活が続いている。
大変な毎日だ。みなさんの応援をお願いしたい」


満員御礼でした。


井戸川町長も駆けつけ、「復興という名の下に被爆問題は
葬り去られている」と語りました。
「双葉町の町民は、未だに棄民の状態であります。被爆を
強いられ、避難生活が続き、賠償ももらえず、国は国民を
守ろうとしていない。本音は、(この映画の示す)現状なん
て見て欲しくない、けど見てもらわないと現状を理解して
もらえない」さらに、チェルノブイリよりも4倍高い被爆
基準を強いられる福島県内の状況を説明し、「避難の権利」
も保証されない人々の痛みを訴えました。


舩橋淳監督、「福島第一原発で生産されてきた電力はほぼ
100%関東圏に送られてきた。我々の使う電気のために、
双葉の人々が避難を強いられる状況こそおかしい。我々は、
この事故の当事者なんです」といい、さらに上映活動を広げ
たいと語りました。


同名の著書も出版。


会場でサインする舩橋淳監督。満場です。


双葉町で今も避難されている方々(=電気を生産してきた人々)
と、東京の観客(電気を消費する人々)との対話が行われ、
とても意味のある時間となりました。


夜は、佐々木敦さん(批評家)との対話。

 

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